�蠧�記
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昨日は夕方日が落ちてから駅前のマクドナルドに行った。
何叱られたわけでもないのに、保護者会の後、頭痛というか眼痛が全然治らないので、パパさんの夕飯の前に、外食でサボっておかないと、続かないと思ったのだ。
さてマクドナルドのハッピーセットというのを頼んだ息子は、相変わらずどんくさい。このへんのことについて事細かに説明する元気はないが、本題に入ろう。
何に、ん?と思ったか?と言うと、
食事が終わって任天堂のゲームボーイアドバンスというゲーム機に夢中になって いた息子のところに、二人連れの女の子が現れた。空手の練習の帰りらしい。 一人は息子のクラスメートらしい。で、そのクラスメートの女の子は、空手仲間のもう一人の女の子に、うちの息子を紹介した。うちのクラスのぽっちゃりした@@ ちゃん、って。それはまあいい。 で、そのクラスメートがアドバンス?とか声をかけたとき、うちの息子は、
クリスマスにサンタさんがくれたんだ、と言ったのだ。
どうして?まだ信じているの?それとも受け狙い?
なぜなら、その少女はそれを聞いて笑った。私も笑った。
しかし私は、正月になってから、あのクリスマスプレゼントはサンタさんではなく おとうさんだと教えたのだ。え?だってカシオのキーボードは?というので、 あのときは私だったな、と思って、あれはおかあさんかな、と私は正直に答えた。
それなのに、まだ、友達に、サンタさんを信じているふりをしているの?
本人に直接聞いてみると、
ねえねえ、もしサンタさんがいるとしたら、夜何時ごろくるのかな?
というのが息子の答えだった。
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