�蠧�記
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2002年01月10日(木)

パパさんがPC動かなくなったので、みな白紙の状態にしたらしい。

お気に入りもきれいさっぱり消えている。

パパさんは私のことを考えすぎだと言う。おとうちゃんが考えなさ過ぎなのかも
知れないけどね、それで合っているんじゃないの?と彼は言う。
合っているのかな。よくわからない。根拠のない思い込みのような気もする。
でももし彼がそう信じてくれなかったら、息子は存在しなかった。娘もそうです。
私がどんなにわがままでも、かなわないと思う。

贔屓目かもしれないけれど、私はパパさんはいい顔をしていると思う。

ちなみに。何と言われても眠り倒した後で働らけるようになった時点で思うのは、
やはり言うことを聞けないのは、不調だったからだ。愛情がなくなったからでもなく、怠けたかったからでもない。眠ればまたごみ捨ておばさんだってトイレ掃除だって厭わずいそいそとやるのだ。分別ごみのしわけだって厭わない。地球環境にだって優しくなれるのだ。子供の世話についても自立についても厭わない。
しかし、不調なときは、どう励まされても文句言われても、動けなくなるのだ。
そういうときにいろいろ言われると、ああ、一生奴隷のように使おうという気なのか、この病人を、という恨みが沸いてくる。使い物にならないと見るとそうも冷たくなれるのか?と。そこでパパさんが言う。不調なら不調だからって言えばいい。
その辺の兼ね合いですか。自覚が足りないかも。
これって自然じゃない?おかしい?男性だってそうですよね?仕事で疲れているの
にもっとかまってほしい、ってありますよね。こんなに頑張っているのに。思いやっているのに。僕って一体何?って。で、夫は一人で十分ですね。
健やかなる時も病めるときも助け合うって誓ったのよね。
義母にも申し訳ないことをした。でも、追い出されてほっとしてる。母は私の中に
いるから。私は母とは違うと思うけど。私もガンとはつきあっていかなくちゃ。

ところで、戸籍を勝手に変えられることなんてあるの?結婚した事実もないのに?
ひどいですね。安心していられませんよね?
一応納得して苗字変わるのだってすごく消耗するのに。変わってる変わってるって
変わらざるを得ないじゃないですか。異文化の融合だもの。ずれているかもしれないけどね。

ということで、今日はいくらか元気なんですが、やっぱり毎日コンスタントに体力増進、エゴイスティックにならずに自己実現していきたいです。エゴはエゴですが。自ら自由を放棄するような所業は避けたいです。

あ、こども、給食のマット忘れていった。

ちなみに。不調のときって、いつも不調で無能だったってきがするけど、
それって大袈裟ね。耐える能力だってあったし。
私と挟みは使いよう。



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