並んで枯れていく花瓶に刺さった花の行方は誰も知らないままでほんの少し空っぽになる手を繋いで走ったあの草原まで今も駆け出したいけどもう何処にも君は居ない「ずっと傍に」という願いは流れ星と共にあの時流れてしまったのだけどあたしの中にはまだ無限の宇宙が在る今日も何処かで二人が笑ってるから