始まりの音が聴こえたそれは凛とした空気に漂う一筋の光になって差し込む小さな精霊の確かな魂の声一歩ずつが無理ならば半歩ずつでも構わ無い未来への歩幅は狭くても確実に近付いて居る事実終わりの音は無いけれど殺伐とした世界を救うメシアを望んだ訳じゃ無いあたしが此処に居ても良いと其れだけを認めてくれるあなたが欲しかっただけ