| 2005年12月11日(日) |
not give the slightest attention to |
プラットホームで交わした約束に なんの効力があるの 黙って二人目配せすれば 判り合えるなんて想って無い
口先だけならオウムでも言える その向こう側にあるモンが あたし達にはあると信じてる
だんだん意味を失くしていくのが 怖くて口を噤んだ あの日言えなかった言葉を このメロディに乗せて あなたの細胞に届けば良い
どんな刃になって返って来ても あたしは傷を受けよう あなたにまだ意味を求めてしまうから まだまだ終わりを認められないから
最後のプラットホーム見つめるのに なんの意味も無いの あなたの後姿は何も語らず 人波の中へとそっと消えていく
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