| 2005年12月07日(水) |
planetarium |
目が覚めればすっかり夕刻 君はまだ眠ってる こっそりとベッドから抜け出してみると カーテンを少し開けてみるんだ
小さな物音で目を覚ました 君の寝ぼけ顔を 見るとつい微笑んでしまう僕は そっと天に向かって指を差す
今語り継がれる星物語 輝く命続いていくように この繋いだ手から生まれ落ちる 新しい二人だけの物語だから
じゃれて飛び掛る狭いキッチン 君とお揃いエプロン 包丁が苦手な君は隣でまじまじと 僕の作る山を眺めてる
そうぐつぐつと煮る換気扇から 昇っていく煙は夜空に溶け 満天の星空は僕らを包む 新しい二人の為の物語を
|