暗くなった世界に静かに下ろされる決断は誰のモノ?明るさを取り戻すその途中で伝わる機械音と連続性があたしの身体ごと静かに下ろされる少し寒かったねと隣を向いたら既にあなたの姿は無く愛された記憶だけ哀しいメロディで綴られ続ける未来あたし達は終わったのね下りた幕を必死に上げようとそればかりに夢中だったあたしはあなたの存在を忘れそればかりに夢中だった