いい加減にしてよ涙で埋れた枕が冷たいもう諦めてみなよ言葉で詰まった枕は鋭い誰の髪の毛を想って居るのかなんて何もかもお見通しなの夜を越える隣にはあなたは居ないいつから一人だったのだろう想い出そうとしても想い出せないただ枕がひとつ転がってそれをぎゅっと抱いてみるだけ伝わる何かを祈り続けるだけよ