どんなに淋しく感じてもあなたが 何処にも居なくてもずっと あたしの心澄む
あなた一人が残したモノ ひとつだって忘れない この胸に抱き締めたまま あたし生きていくのよ このままずっとずっと
どうしてあなたの姿が無いのかしら なんてそんなコトばっか 考えたら哀しみに支配されてしまうの 嫌よ
だから何も考えずあなたを只想うの 何処かで笑って居るなら あたしは其れで良い
ひたすら届かない気持ち のせてあたし歌を叫ぶ 遠いあなたへ届くように そっと確かに 強く儚くほら
本当は今すぐあたしの隣に来て欲しいの 抱き締め口付けて見つめ合うの いつかのあの日のように
だけどどんなに淋しく感じてもあなたが 何処かに居るんだからきっと あたしは倖せよ
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