My Precious Memories

2005年09月12日(月)

とっくの昔に忘れてるはずの
あなたの顔は夢の中で
優しい匂いに包まれて居た

何を求めるのだろうか
何を欲するのだろうか
あなたが其処に居る事実
それだけで天にも昇る気持ちよ

手なんか繋いだらもう
あたしはあたしじゃなくなっちゃう
それでも強く握り返させてね
絶対にもう誰の手も離したくない
繋いだ手は二度と離したくないから

あなたにもあたしにも
哀しみが良く似合うから
二人で倖せになんて望まないけど
だけど互いの哀しみ抱き合って
生き続けていくコトは不可能じゃないわ

想い出すあなたの横顔に
そっとキスが出来る
その日がやって来るまで・・・


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