とっくの昔に忘れてるはずの あなたの顔は夢の中で 優しい匂いに包まれて居た
何を求めるのだろうか 何を欲するのだろうか あなたが其処に居る事実 それだけで天にも昇る気持ちよ
手なんか繋いだらもう あたしはあたしじゃなくなっちゃう それでも強く握り返させてね 絶対にもう誰の手も離したくない 繋いだ手は二度と離したくないから
あなたにもあたしにも 哀しみが良く似合うから 二人で倖せになんて望まないけど だけど互いの哀しみ抱き合って 生き続けていくコトは不可能じゃないわ
想い出すあなたの横顔に そっとキスが出来る その日がやって来るまで・・・
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