My Precious Memories

2005年09月03日(土) 理想郷

黙ったままの銀色の塊
信じて待つのは幸福と苦痛
交互に襲う哀しみと愛しさ

勝手に閉まる扉は
風が自然と押したから
それは神様の意思
歌すら残されずに散る

どんな想いで
描いて来た理想郷を捨てるの
どうして認めずに
描いて居た理想郷を否定する?

心の真ん中にはいつでも
君という故郷が居て
あったかく僕を包み込むんだ

だからさよならなんかじゃ無いよ
一緒に生きていける倖せ噛み締め
僕は未来を歩いて行けるよきっと

いつかの理想郷を目指して


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