あなたが生きるこの地球はもちろん愛しいのだけれどもあの一人輝く月も恋しく想ってしまうから好きになる自分勝手なあたしを許してくれるはず無いこの命が尽きた時訪れるのは天使か悪魔かなアナタが居たはずの狭い部屋で高く罪重なった本棚圧迫されて息絶えたいわアナタの気配を抱いてあなたが生きるこの地球はもちろん愛しいのだけれども淋しく発する月光に惹かれてあたしは進んでく闇の中へ