My Precious Memories

2005年08月01日(月) 擬似恋愛

見つめる度に落ちていく
音も立てずに落ちていく

ねえもっと見てあたしを
違うわそうじゃ無いのよ
その瞳に本物を映してよ
あなただけが知ってるあたしの本当を
嫌よよそ見なんかせずに
あたしだけを見つめてて
ねえもっと一番に愛して

受動の姿勢は放棄するの
良く想い出して印刷する前に
そのあなたの記憶容量を
埋め尽くしてしまった罪深い女
同じ顔なんてひとつも無いでしょう?

好きよ今はあなただけを
想って居ても良いでしょう?
あなたが見つめてくれた分
あたしが今度は見つめてあげるわ
擬似だろうがこれはリアル
確かにリアルだって忘れないで居て


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