見つめる度に落ちていく 音も立てずに落ちていく
ねえもっと見てあたしを 違うわそうじゃ無いのよ その瞳に本物を映してよ あなただけが知ってるあたしの本当を 嫌よよそ見なんかせずに あたしだけを見つめてて ねえもっと一番に愛して
受動の姿勢は放棄するの 良く想い出して印刷する前に そのあなたの記憶容量を 埋め尽くしてしまった罪深い女 同じ顔なんてひとつも無いでしょう?
好きよ今はあなただけを 想って居ても良いでしょう? あなたが見つめてくれた分 あたしが今度は見つめてあげるわ 擬似だろうがこれはリアル 確かにリアルだって忘れないで居て
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