My Precious Memories

2005年07月21日(木) あたしの部屋

宇宙レベルに分解された微生物
其れは大きいの?小さくなるの?
口から溢れそうになるくらいに
沢山なのか一個なのか判んないけど
とりあえずなんかいっぱいでしゃべれないうまく

あたしの中身は簡単だよ
長い廊下があって扉が両方にいくつも
突き当たりに狭いリビングルーム
扉の鍵は全部彼女が持って居る
鍵の無い部屋は大丈夫の証拠なの
あたしの部屋もちゃんとあるの
何にも無い空っぽの部屋だけど
隅っこで膝抱えてじっとしてると
あなたの愛が聴こえる気がしてるんだ
だからあたしあなたに逢いたくて
あたしを愛してくれるあなたに
逢いたくて仕方なくて
だから隠れてしまうのかなあ
これを逃げだと皆は言うのかなあ
でも空っぽの部屋はもう空っぽじゃ無くなったんだよ

あ、発作の時間だ。
薬、飲まなきゃ・・・・・・
君、抱き締めなきゃ・・・・・・
涙、だけはダメだから・・・・・・


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