あの日君が自慢げに吹いた口笛 あたしなんだか悔しくってこっそり真似る なんも聴こえないCO2の通り道
少し先歩く君があたし忘れて 二人の距離どんどん離れていっても 余裕で口笛吹けるようになりたい
奏でるメロディは心ん中で響かせるだけじゃ いつまで経ったって君の元には届かないのね
歌を只歌うより不安定で掠れてる音 だけど懐かしくなるこの気持ち君に届けたいよなぁ
君に「おかえり」と言える未来が やって来るように祈り今日もあたし 口を尖らせ息を吐き出す
そういつかはきっと 大気に響け 君への唄を 愛する詩を
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