My Precious Memories

2005年07月19日(火) CO2の愛情

あの日君が自慢げに吹いた口笛
あたしなんだか悔しくってこっそり真似る
なんも聴こえないCO2の通り道

少し先歩く君があたし忘れて
二人の距離どんどん離れていっても
余裕で口笛吹けるようになりたい

奏でるメロディは心ん中で響かせるだけじゃ
いつまで経ったって君の元には届かないのね

歌を只歌うより不安定で掠れてる音
だけど懐かしくなるこの気持ち君に届けたいよなぁ

君に「おかえり」と言える未来が
やって来るように祈り今日もあたし
口を尖らせ息を吐き出す

そういつかはきっと
大気に響け
君への唄を
愛する詩を


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