My Precious Memories

2005年07月12日(火) 7月12日

描き続けるあたしの夢は何処までが現実で本物で真実で。
この世界はどうして存在して居るのかな。
判らない。
そもそも世界ってなんだ?
意味判んない。
愛してるって何?
判んないよあたしもう。
手なずけて愛されてさようなら。
どうせ君も同じなんでしょ。
炊飯器。
始まってたのにとっくにカウントダウン。
うるさくて気付かなかったよ。
隣の部屋で愛し合う生命体の大きな声で。
テレビっていつも笑ってる。
食い入るように見つめるその先はずっと砂嵐。
そろそろ抜けたかな。
それともまだかな。
針金ハンガーばっかりたまっていくばっかり。
なんでみんな歌わないの?
しょうりゅうけん。
繋がってたと想っていたコンセントよりも欲しいけどさ。
指輪とか白いモノとかさ。
もっとなんか良いモノ見せてくれないかなあ。
なんでみんな服着てんだろうね。
あたしの世界七不思議。
こんなモノで。
人が殺せるのかって確かめた。
なんにも傷付かなかった。
あたしは弱い人間だ。
なんかもーめんどくさいけど何かあったはずだよそうここにどこにそこに?
足が消毒液まみれになるまで歩いたって何処にも辿り着けないってそんなのやってみないと判んないけどやってみても判んなかったよ。
ずるばっかりでさいていでもさあ、なんかへらへらでもさあ、しあわせ?
あ、君幸せ。
なんかもうブラが苦しいな。
解放されたい。
もうもうすべて解き放たれたい。
あなたにして欲しいの、それを。
いや、あなたのコトを語るとそれはそれはもうスターウォーズを越えるくらいの超大作でひとつの宇宙みたいが生まれて死ぬまでの長い長い時間longlongtimeをとなるわけで、ね、なんかね、もうそういうのは
以下しょーりゃく。
頭が泣いてるからってお医者さんに行く。
あたしはバカだときっと誰かが笑ってる。
あたしが好きだときっと誰かが笑ってる。
あ、この人、生きてるんだ。
今まで気付かなかった。
知らなかった。
あたし以外の人間が生きてるなんて知らなかった。
一人一人、集まって、今日も眠らない街。
終わらないあたしの思考回路に少し似てる。
急いで今すぐ帰って来て。
寒くて仕方が無いけど、どうしてもキャミソールが着たい。
だって今日は7月12日。


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