傷付きたく無い 哀しみたく無い 心を閉ざしたままで そうしたら あなたの声まで見失ってしまった
気付いたら 喜びなど無い 笑顔など無い 心を開こうとしても どうしてかな あなたの姿が何処にも見えない
過呼吸みたいに苦しくて 海に溺れたように苦しくて あなたの腕を必死に求めたけど
沈んで行く
そんな明日が何時やって来ても 大丈夫になる 大丈夫な訳無い 大丈夫にならなきゃ
あなたの隣に居られない もしもそんな哀しい運命だったとしても 来世でまた逢えれば良い
なんて 嘘
傍に居てよ 手を繋いで居てよ 抱き締めて居てよ 傍に居てよ
見えない未来で唯一恐れているのは つまりはそういうコト 見えない未来で唯一望んでいるのは つまりはそういうコト
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