「どうして二人出逢ったの」なんて愚問でしょう然るべきして出逢ったそういう二つの魂と肉体止められない氷が薄く張っていくように心の泉隅々まで貴方の愛で包んで例え夢見る場所が遠くても貴方の見せてくれた奇跡が現実を越える流氷達の漂いを追い越せ追い着けその大きな手ですくってみせるそうして凍り付いていくあたしの心は溶けるコト無く春など信じられない長い冬に眠る永遠に貴方と共に凍り付いていく