哀史我が胸に眠る君が受けた裁きをそっと今星屑にして夜空は君が想う程孤独なんかじゃないだろう整然とした街並みも静か過ぎるコトはないだろうアメジストの月が哂うその雫で傷を癒すこの街は修復不可能だと気付きもせずに祈りばかりを胸に秘めて赦される時を待ってる僕等が零した涙はきっと月へ還るのかもしれない「その時」が満たされるまで愛を請い続ける旅人のように