| 2005年02月15日(火) |
priority seat |
何気無い一言であなたを傷付けた あたしに言い訳は出来無い あなたの優先席にいつまでも居られると そう信じて疑わなかったの
枯れ葉も生き返る季節が 少しずつページを捲る 綺麗な水色のキャミソールが 一番似合う頃にあなたはもう居ない そんな夢が成立しないように 今はただ心の声を聴いているだけ
どんなに深く奥まで愛し合っても 深夜のファミレスなあなあの会話 途切れる空気に息が出来無くて あなたの携帯触れるその指で 煮え切らないあたしを包んで欲しいよ
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