心が溶ける流星の彼方にセピアの色が重なる濃淡に迫る未来の記憶に哀れな愛色も届かない色付いた景色さえ手中に入れる事を求め彷徨う魂にも抗う心持故に今も尚赦されるのを待っている君はいつだってそういう人だ流星の彼方にオレンジの世界が広がる堪能に埋れる過去の疑惑に憐れな藍色も揺るがない