聖夜に降り積もる雪は何処までも果てしなく限りない世界の終わりと始まりを告げるあなたの居ない世界ではあたしは生きてる意味も無くその価値すら皆無となるからだからせめて同じ世界に留まって隣に居ることは無理だとしても傍に居させてこの世界の中でひとりぼっちにしないで欲しいあなたを想うことでしか救われないあたしを赦して