エメラルドの空が落ちる微かに揺れる光の中を手を繋いで歩いていた静寂が漂う螺旋の渦は確かに其処に存在していた形に出来ないモニュメントならいっそ叩き壊して然様なら出来ないなら今年も少し後で掴むコトが出来そうだった永遠という名の一瞬をこの手から逃して君が居れば其れだけで良かったんだ。