何もかもを失ってもそれだけは手放したく無くてかろうじて守り抜いたそんな大切なモノ今は隣で笑っているけど荘厳の時代の中で冷たく晒されて死に絶えていくよりよっぽど理想的な愛だと想う君を見たその瞬間に訪れる春はやっぱりまだ遠いのかな