My Precious Memories

2004年10月20日(水) ジンライムと月

何の為にあたしがそこまでするのか
あなたには到底理解出来ないと想う
だからこそ雫のように落ちる記憶が
儚くも美しくこの世に存在するの

あたしの見てきた全てのモノが
消えてなくなるとしたらそれは
命の炎燃え尽きる時
静かな湖畔に身を寄せて
銀色の世界に包まれるまで
ただそっとあなたを想い続ける

ジンライムと踊る夜
月の溶けるようなあなたの
気まぐれな笑顔に逢いたい


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