薄い雲に覆われた世の中に一人取り残された気分朝から着替えもせずにただ部屋で蹲っているそんなちっぽけな存在信じたいのはあなただけ信じられるのはあたしだけ滲んだ夜更けをそっと指でなぞるそんな毎日の中で探しているいつでもあなた以上のきらめきをそんなモノ何処にも存在しないのに・・・