「ごめんね」って沢山言いたい我侭ばかりを繰り返してそれでも傍に居てくれる君に出来るモノなら届けたいすれ違う想う心それでも傍に居たいあたしを不機嫌そうな声を聞くだけで不安に掴まり離れなくなる君の愛しい声ですらあたしを遠くへ変化させるわざと明るい声でさよならを告げる一人涙するよりも確実に心を痛めて独りで月を仰ぐ今夜は生憎の雨で救いの光も見えてこない世界中でひとりぼっちになった気分あたしは今日も眠れずに過ごす「愛してるよ」と伝えたいだけなのに・・・