精密な機械で全て解明しようと躍起になるあの娘を見た空の青さの謎に迫り海の蒼さに恋をする人類の不思議を抱き締めて地球は今日も回り続ける正確な判断など無我夢中の君にとってはどうでもいいそんな小さな出来事蝕し始める月を掲げて今夜も明日へ向かって眠る頭上を過ぎるは天命の星僅かに光る公明の星