失われていく蒼さを抱いて眠りにつく前の一滴流れ着いて辿り着くまで何気無い仕草のひとつにあなたを感じることが出来る何気無い言葉のひとつがあたしを生き返らせてくれるまるで深緑のように強く木漏れ日のように優しい静寂の果てに求めたものはあなたという孤独な世界あの日あなたが哀しんでいたならその涙もきっと全て飲み干してあげるあなたの笑顔それだけがあたしの生きる鼓動となるからあたしの生命そのものだから