暗黒が迫る僕の心臓を掴む派手に暴れる妄想額が切れる程の烈風どんなにこの身体を痛めつけても決して届かない未開の地へ人は何故望んで果たせず朽ちていく?僅かばかりの希望を信じて見えない光る橋を渡って其処に何があるのかさえ判らぬままに暗黒に流されて今日もまた大きく僕は足掻いてみせる