因果応報というか、いろいろツケがまわってきたというか、現状の猪瀬知事にはざまあという感じと、さすがにあそこまではかわいそうじゃないかという感情が相半ばでございます。
そういやあ、最近日本ユニセフもなんか炎上いたしましたが、あれに関しては完全にざまあみろと。誤解をうけてるとか偏見があるとかおっしゃっておられますが、児童ポルノ問題で散々オタクたちについての誤解と偏見をふりまいていらっしゃいましたからね。ご自分がそういうものを受けることも覚悟しなければいけませんよね。まあ、豪邸に住んで怪しいキノコ売ってる中国人おばさんを使ってた時点でいろいろ誤解されてもしょうがないとおもいますけど。他人に向かってクソ投げてたんだから自分がクソまみれにされても文句はいえないですな。この際因果応報ってことでじっくりと誤解と偏見のお味を味わってみてはいかがでしょうか。怪しいから独立行政法人の資格返上するのもおススメ。
さて、そんな因果応報でございますが最近また新しい因果応報をみつけてしまいまして。なにかというとあれでございます。「ハゲ」でございます。
この年になってくるとまわりにちらほらとゲーハ―のかたが増加中なわけでございますが、そのゲーハ―の方々って大体ちょっと前に先にお禿げになっていた「先輩ゲーハ―」の皆さまを蔭に日向に「ハゲ」となじっていた方々なんですな。そんな方にたまにお会いして頭頂部をちらりと拝見すると、大抵の場合シェイクスピアもびっくりの悲劇の幕が下りているわけでございます。私はそれを見るたびに、「ああ、これは○○さんをこいつ馬鹿にしてたから」とか、「これは○○君の呪いだな」とか思ってしまうのです。
なんなんでしょう、あれは?彼らは己のハゲという運命を無意識に知っていたから恐怖心から先に禿げている人を馬鹿にしたのでしょうか?それともハゲと馬鹿にされたひとの純正の呪いなのでしょうか?とにかく今のところ個人的な周りの範囲ではかなりの確度で「ハゲ因果応報論」が成立しています。
で、この因果応報ハゲのタチの悪いのは自分がハゲても人のハゲを馬鹿にするのをやめないところなのです。「おれは、はげても はげをばかにするのを、やめない。」わけです。「人の振り見てわがふり直せ」なんていう殊勝な言葉はハゲ界にはありません。ただひたすらにハゲを馬鹿にし続けて自分の頭皮と他人の頭皮に呪いを投げつけまくるという醜い争いが現出するわけです。
このハゲでハゲをあらうような地獄を個人的に「ハゲ修羅界」と名付けました。この地獄に落ちないためにはただ一つ、「人のハゲを笑わない」という人として当然のことを実践するだけでいいとおもわれます。私もこのような地獄にはおちたくないので手遅れかもしれませんが、ハゲを馬鹿にすることをなるべく手控えるようにしたいとおもいます。
ところで、タンチョウヅルって、あの赤いとこ皮膚らしいですね。皮膚というと聞こえはいいですが、要は「ハゲ」というわけでまさに「ツルッパゲ」とか「ハゲツル」というわけですね。個人的にはタンチョウなんてなまえより「ツルッパゲ」のような親しみ深さのなかにそこはかとなく愛情の詰まった名前の方がいいとおもうのですが。
しかし、単なるハゲでも赤く色づいていれば天然記念物になれるんですな。そう考えたら人類のハゲの皆さまにも禿げた頭頂部を赤く塗るという作戦もあるのではないかと。ちょっとプリティーになるかもしてませんよ?
いや、これはハゲの方を馬鹿にしてませんよ?これはハゲの方がぷりちーになるかもしれないちょっとしたご提案ですから、大丈夫です。私はハゲ地獄にはおちません、たぶん。うん・・・たぶん、大丈夫・・・。
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