すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2013年11月23日(土) 言葉がない。

とくてーひみつほごほーとか言うのが話題になってるわけですが。まあ、通ってしまうんでしょーね。個人的には何が問題なのかよくわからんのですが。なんか胡散臭いっていうのと、マスコミにとっては非常に都合が悪いんだろうなあぐらいのことしかわかりません。

ただね、なんつーか、左翼とかリベラルとかそういった方面の人間の元気のなさというか声の小ささにおどろいております。連中、なんでこんなに声が小さくなっちゃったんだろ?

いや、声は出してるとおもうんですよ、大声で頑張って。学生運動の生き残りみたいなのが少数で一生懸命声を張り上げて。ただ、それが全く届いてこない。支持してる人間が絶滅危惧種なのに加えて行ってることが古くてぜんぜんピンとこないわけです。

戦争の危機、戦争の危機といいたいのはわかりますが、戦後60年以上そんなことを壊れたレコードみたいに叫び続けた結果、狼少年状態になってだれも相手にしてくれなくなっています。つーか、飽きられてます。

世界に冠たる平和憲法!!ってだけでドヤ顔でふふーんとやってられた時代はとっくにおわってるってのがわかってないんだよな。・・・いや、わかってるか。わかってるけどどうしようもないというべきか。ずっと、閉じた世界で自分たちの言説こねくりまわすことだけしかしてなかったから当然と言えば当然なんですが。

外に語る言葉を放棄した組織はいずれ誰にも相手にされなくなるというのを見せつけたという意味で日本のリベラルの終焉は意味があったといえんこともないのかもしれません。


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みるく

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