とことんまでに馬鹿馬鹿しい愚行をしたい。
居合わせた人間が、私の行為のあふれる頭のわるさについつい頭を抱え くらくらしてしまうほどの 純粋なまでの愚考したい。
うけようなんておもっていない。
私は馬鹿なことがしたいのだ。ただただ皆を困惑させたいのだ。
「何だこいつは?」とか「ダメだこいつは・・・」
と思ってほしいだけだ。
わたしの愚行にエネルギーがやどり居合わせた人間の脳をちょくせつとろかす。
そんな愚行がしたいのだ。
そのために十分にレベルのたかい愚行をしたいとおもうときもある。
できなければ、本当に、本当に レベルが低いギャグでいい。
そのあまりのレベルの低さにあきれ果ててもらえれば満足だ。
愚行を愚考してわたしは生きていきたいのである。
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