ローソンのおはぎが甘くない。甘くないのである。あんこのはずなのに、甘くない。いや、勿論、辛いとかしょっぱいとかじゃなく、確かに味としては甘いというカテゴリに所属するのであるが、その甘さがあまりにも薄いため、これを歌詞と言うにはどうかと。うす甘い潰し豆もちというべきではないかというぐらいなのだ。
いや、もしかしたらこだわってるのかもわからんよ?相当自信のある小豆つかったんで素材の味をかんじてほしくて砂糖控えめにしたのかもね。まあ、大福じゃなくておはぎだもんね。まわり全部あんこだからあまり甘くするときつくなるかもしれんよね。うん、コンセプトはわかる、わからんことはない。だが、ここまで甘くないと和菓子として成立しないレベルになっちまってますよと。
美味しんぼでもあったけど、甘いものほしがる客ってのは本当に甘いもの求めてるんだからしっかり甘いものくわしてやらんといけませんよ、いやいや、マジで。スイ―ツなんてある種覚悟してくうんだから、ちゃんと甘くしてくんないと。しっかり甘いもんくって満足したいんですよ。あんな、甘くもなんともないおはぎじゃ何個くっても食った気しませんよ。ええ。
つーか、あのおはぎを味見した開発スタッフってもしかしてあんこが嫌いなんじゃないの?あそこまでの甘みのうすさで通すなんて、あんこのべっとりした甘さに前々から不満をもっていたとしか思えん。まあ、もうひとつの可能性としては生クリームと組み合わせることを前提とした甘さであるということもあるけど。それはそれでうまいだろうけど邪道ですな。
しかし、いろいろ甘いものとかがどんどん薄味になるご時世みたいですな。中途半端だったら食わない方がいいとおもっちまうんですが。どうなんかな。つーかおはぎ系っていうとなんだかんだで「赤福」ってうまいよな。うん。
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