すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2013年07月17日(水) 最近

ウェブ本棚的なものをこそこそ開設いたしまして、そちらの方に読んだ本をコツコツ登録し、あらすじとか感想とかを書き込んで、にやにや眺めるという非常に不毛な行動をしております。もうね、読み終わった本の背表紙を開いてISBNコード打ち込むのが楽しくてしょうがないのです。ウェブ本棚を充実させるために読むっていうのは逆にアレな読書パターンのような気がしますが。今の状態なら趣味、読書と胸をはっていえるかもしれません。

もう少し冊数が充実すればおいらの読書傾向がはっきりとみえてきてたのしくなるかなあというところです。いや、大体自分ではわかってるんですが、あらためてデータ化してみたいじゃん?ここから私の本棚どう成長するのかしら?うふふ・・・うふふ・・・。ちょっと絵柄が渋いからラノベでもいれようかしら?村上春樹とかは入れたいけどわざわざ再読してレビュー書くのも面倒よね・・・あ、あの作家とかいれてもいいかしら・・・うふふ・・・うふふ。とキモいことこの上ありません。

そんでもって、ウェブ本棚の醍醐味の一つが、他のヒトのレビューが読めるというところ。それはそれで楽しいんですがたまにもにょったりするわけです。


珈琲店タレーランの事件簿って本がありまして、まあ、本屋でジャケ買いしちゃったわけなんですが。面白く読ませていただきまして、さてレビュー書いて本棚に登録しなくちゃとウキウキしつつ他の人のレビューをみてみたら、

「ミステリーが弱い。」

という意見が散見されるわけです。私としましては十分ミステリーとしても面白かったとおもってるので(まあ、私はミステリーは初心者ですが)疑問におもってしまったわけです。

理由はわかってるんです。解説でこの作品はミステリー大賞でいいところまでいったんだけど、肝心のミステリー部分が弱かったのでそこを大幅に改稿してだした作品だと書いてあるんです。そういう記述があったから、ついついレビュー書く人もミステリーが弱いと書いちゃうんじゃないかと。

だけどなあ・・・完成品は十分ミステリー強化されてるとおもうけどなあ。やっぱ素人だからいかんのかなあ。もしこの作品に穴があるとするならミステリーじゃない部分だと思うんだけど。まあ、個人的には好きだからいいんですけどね。

そんな感じでアマゾンのレビューみてみたら、結構評判悪いのね。実にすばらしい。アマゾンのレビューが悪いってことは売れるってことだと言っても過言ではないもんね。(w

そんなわけで、タレーラン、2冊目もすでに入手をして読みの順番待ちです。ふふふ・・・いずれ読破してウェブ本棚に飾ってあげるわ・・・。ウチの本棚ちょっとおっさんくさいからそういうのもいれたいのよ・・・楽しみ。ウフフ・・・ウフフ・・・。


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