すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2013年04月14日(日) アレか・・・。

宇宙戦艦ヤマトの新作みたんですが、エンディングテーマの歌詞が妙にアレな感じでひっかかったのですが、そういえば中島みゆきが楽曲提供してたなと思いだし、納得しました。「愛詞(あいことば)」・・・タイトルだけで中島みゆき感パネェっすね。

あとエンディングでどうみてもガミラス系の萌えッ娘ぽいのが出てきて、「・・・あー・・・」という感じに。どう考えても余計な感じになって消化不良を起こすのではないかと余計な危惧をしてしまうんですが。つーか、ガミラスのみなさんのゼントラーディー臭がたまりません。旧ガミラス→ゼントラン→新ガミラスのパクリあいもある意味みどころかも。

あと、あれだ、「陽だまりの恋人」の映画化に愕然としております。個人的には2012年読んだ本のなかで一番アレだった大賞に輝いたアレが!あの黄色い野獣が!まさかの映画化。しかも主演は上野樹理と松本潤って・・・おいおいおいおいおいおいおいおい。

えー・・・あの御本、前半は過剰なまでの甘さ、というかスィート感・・・というかよじれっぷりにとても読んでいらんねえと感じます。そんでもって、最後おちまで読んでしまうと、結局○姦小説じゃねえか!!といろんな意味で釈然としない気分になります。

・・・あー・・・。あれ本当に評判良かったんだ。特に女子に・・・。世間の女子との感覚のずれを感じまくりだよ。まったく。


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