テレビ朝日系の刑事ドラマの量は異常だよなあ。確実に毎週3、4件は殺人事件がおこっとる。(wそんでもって現場は主に東京と京都で。
んでもって、東京の警視庁の9課と京都県警のどっかの資料係には全く同じ顔した人がいたり、京都地検にやたら首突っ込む女検事さんがいたり、東京には特命係とかいうわけのわからん部署ができてたり、京都には事件に首を突っ込みまくる科捜研の女性職員がいたとおもったら、東京にはやたら野菜が好きで有能な鑑識がいたり・・・と、まあ、いろいろカオスになっております。
んで、こいつらがいるだけで確実に週に一回は殺人事件がおこるのでたまったもんじゃありません。一種の死神集団ですな。
一回、テレビ朝日系だけでいいから、はやりの「アベンジャーズ」方式で、刑事ドラマのキャラをクロスオーバーしまくりの、東京、京都横断の殺人事件ものをやってほしいとおもったり。さぞキャラだけでカオスなことになるでしょう。タイトルは・・・えーと・・・「デカレンジャーズ」で。(w
ミステリーといえば、最近では我らが静岡県浜松地方も「ドS刑事」で連続殺人事件の舞台デビューを果たしましたよと。遠州鉄道とかでてました。そして、私が住んでる天竜区も作中で「そんなこと言ってるとド田舎の天竜区にとばしちゃうわよ。」という大変屈辱的な言葉で表現していただき、天竜区原住民としましては怒りを感じつつもニヤニヤがとまりませんでした。
でもね・・・そんな「ドS刑事」、2作目から早くも「あまりにも事件が少ないから」という理由で舞台が東京にうつっちゃいました・・・。そうですよね、浜松では連続殺人事件が一回起こっただけで十分フィクションですもんね。いくらフィクションでも、そんなに大きな事件はおこせませんもんね。一巻では静岡県警とおもわれてた黒井マヤも実は出向で警視庁所属だったってことになっちゃったし。そうですよね・・・やっぱ事件は東京か京都じゃないとおこりませんよね!・・・ハァ・・・。
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