読んでます。村上春樹の1Q84
んで、今回やっと気がつきました。村上作品が女子に人気の理由が。あれです。ちんこです。村上春樹はそのちんこ描写において他の作家と一線を画すのです。
前々から、妙に小奇麗なセックス描写で、女子がテレなしでよめるエロ小説として村上春樹作品はあるのではと考えていたのですが、少々違いました。エロ部分は確かに重要なのですがもっと重要なのはちんこでした。
具体的に言うならば、村上作品ではちんこは。女性のおもちゃになっております。ペニスの重さをてのひらではかられたり、勃起したちんこの固さと玉袋のやわらかさを楽しまれたり。ある意味で女性の所有物となり愛されちんことなっております。ここまで女性とちんことの幸福な関係を描写した作品はないでしょう。
他の作家の場合はあくまで、ちんこは男のものです。たまにその大きさなりテクニックなりで女性をきもちよくさせることがあったとしても主権はあくまで男がわにあり、女性はちんこに性的に従属させられます。おフェラシーンもあくまで男性の快楽へのご奉仕です。
しかし、村上作品は違います。おフェラもあくまで女性側の楽しみとしてかかれております。そしてちんこ描写もあざやかです。
女性とちんこの幸福な関係。それこそが村上作品が女性に人気がある最大の要因でしょう。ちんこの扱い方、愛し方というのは何気に素人の女はわかりません。玄人ならそりゃあ本数こなしてるからわかっているでしょうが。女性にとっては神秘のあの器官をこうまでわかりやすく教えてくれるから女性は村上作品を愛するのですね。
あと、他にそれを支持するのは・・・えーと・・・Mッ気のある男。 ああ・・・ちんちんを手で重さをはかってほしいお・・・。
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