すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2010年11月06日(土) まあ、アレだな。

YO YO ヒドイYO ミンシュトゥー センカク で センゴク で サブローで リューシュツ Yes !! Yo! Yo!

・・・どうやらおいらにラッパーの才能はなかったようです。いやー、しかし、あれだね、ひどいね民主党の外交能力のなさは。今まで中国に気をつかったてたけど、今回の流出で国内のナショナリズムが高まるから今度はそれに気をつかったりしなきゃいけなくなって来週は目もあてられなくなることは確定事項ですな。外交についてまったく定見がなくその場しのぎでやってるからなあ。

内閣の支持率と中国のご機嫌伺いの両立がほぼ無理になっちゃいましたからね。ポピュリズム政党の限界がみえてきましたな。たぶんバランスをとれなくなって大コケるでしょ。今回ばっかは民主ヤバいよね。

・・・というわけで、ひどいとしかいえない民主党ですが。その政府を誕生させたのは国民だということを忘れてはいけないと思うわけです。いくらひどいったて、選挙で合法的にできた内閣だもん。それを支持したのは少なくとも過半数以上の国民だったわけで。そのことを考えずにただ、民主党の批判をするのはちょっとどうかと。かくいう私も児ポの流れで例の選挙のとき民主に入れた口です。

「まさか、あんなに(外交とか)ひどいとはおもわんかった。」

なんてことはとてもいえんわなあ。それこそ自分の無能をみとめるようなもんだし。とにもかくにも、この民主党に政権をあたえた国民の自己責任をかんがえなきゃいかんと。

思い起こせば、前回の衆院選では、そんな外交なんぞほとんど問題になってないんだよなあ。それこそ、官僚をどうするかとか子供手当とかそんなことばっかりで、外交にかんしてはほとんどスルーだったわけで。だからこそ、鳩山とか小沢はアホ面さらして中国参りしていて今考えればとんでもないことをしてたよなあ。そこらへんをしっかり考えようとする声を聞けなかった、考えることができなかったのは、明らかに国民全体の責任だよなあ。

かんがえようとすれば、材料はあったわけです。サッカーのときの暴動とか、そういう材料を投票行動に反映させられなかった。このことは大いに反省すべきではないかと。

でも、まあ、なにが悪いってメディアだよな。選挙前におこなってたおなじみの安易な官僚批判ショーあればっかやって、官僚をかたづければ日本がよくなるといういかにも島国根性的かつ近視眼的な行為をくりかえして、外にまるで眼がいってなかった・・・というかいかせなかったとぃうのは大いに罪があるのではないかと。官僚批判というわかりやすいもので視聴率がとれるならそれでいいということにして、どんどん国民の視野を狭めていったというところはあるとおもいます。

・・・まあ、今度の尖閣はあまりにも「わかりやすい」話なので、メディアも飛びつくでしょうし、こんどは大争点になるだろうなあ。そこら辺はある意味心配ないけど。

政府に文句いうのはいいけど、そのまえに選んだ責任も考えようねというおはなしでした。


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