非常にどうでもいいことなんですが、最近、新書用のブックカバーを買いました。たまに新書って読むときあるんだけど、どうしてもハダカないしは書店カバーになっちゃうからね。まあ、新書って結構薄いからつける前に完読しちゃうってのもあるんだけど。
それで、家に帰って装着してみたら案外着け心地が悪くってびっくりしまして。しっかりはまらないんです、たぶん左側の方が短すぎるのが問題なんだとおもうんだけど。生成りの帆布製でヌメ革のシオリみたいなやつと素材的にはかなり好きなのに残念でしかたがないです。
そう思うと、今使ってる文庫本用のブックカバーがやたら高性能なことに気がつきまして。・・・でも、これ、手に入んないんだよなあ・・・。もう。今使ってるのは、「ARIA」のブックカバーなわけなんですが。あの11巻買った時に全員プレゼントで、お金出して買えたやつ。まあ、キャラグッズといわれればそれまでですが。
とはいっても、ARIAブックカバー。今おもうとブックカバーとしての出来は出色でした。布地ははんぷで、裏地までもしっかりついていて、各水先案内人会社のマークはしっかり刺繍してあるしということでおまけに周りもしっかり加工してあります。キャラグッズとは思えない出来。なんなのかなー・・・キャラグッズでこの出来って。よっぽど、製作サイドが作品に思い入れがあったのかなあ?それとも作者サイドがこだわったとか。ここまで使いこんで具合がよくなるキャラグッズっておかしいだろと思ったり。
そんなこんなで、ずっと愛用していたんですが、普通のブックカバーの出来を知った今、急に惜しくなっちゃいまして。それなりに使い込んで味もでてきてます。遠慮なく使い倒すためにも、あと各店舗2個ぐらい予備を買っておけばよかったとここにきて後悔してます。ちなみに、アリアカンパニー、姫屋、おれんじぷらねっと各一個買ったんですが。姫屋さんのを公共交通機関で失くして今は、灯里ちゃんとアリスちゃんで回しております。
ちなみに姫屋のやつを失くしたのは某ティアの時で、東京から静岡までの公共交通機関を片っ端から当たったんですがみつからなかったという悲しい思い出が。悲しいなあ。ほんと。
そんなわけで、もう2度と手に入らないとおもわれるブックカバーなんですが・・・。どこかで、もう一度手に入れるチャンスがほしいなあ。今度は各店3つ買うから。うん。絶望的だとわかっちゃいるんだけど。うん。
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