亀頭に修正をいれなきゃいけないとしたら、難波鉦異聞の中巻にでてくる「ぼの介」はどうなるんじゃ。ありゃヤバいぞ。ある意味マンガ史上最強のマスコットキャラといっても過言ではないかと。
・・・えー、どんなマスコットかというと、もろに「ちんぽ」です。江戸時代の大阪の遊郭マンガなんですが、その中で男客が忘れていった「ちんぽ」をしょがないからといって、女郎のお付きの少女が一生懸命お世話をするわけですな。お風呂に入れたり、毛を結ってあげたり、フンドシを浴衣のようにきせてやったりするわけです。これが普通のペットならいいけど、モノがモノなんで画面がとんでもないことになるわけです。・・・こういうセンスってやっぱ昔の艶笑落語とかのセンスなのかね、やっぱり。
んで、その、ぼの介クン。無修正です。どこからどう見てもちんぽです。毛が生えてます。剥けてます。お姐さんが優しく息をかけるとおっきくなって熱くなってカイロ代わりに使われます。(めちゃくちゃです。)・・・いいのか?本当にこれ無修正で発売してよかったんかと疑問に思えてくるんですが。
・・・ま、まあ、あれですな。やっぱ体から離れてるからいいんですかね。あ、あと、本来の意味での使用はされてないから大丈夫なのでしょう。うん。そういうことにしとこう。
・・・しっかし、あいつ本体から離れていた間に、何食って生きてたんだろう?正直それが最後に残った巨大なナゾですな。(なぞってほどのもんでもないか。)
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