「せーの、」『プロデューサー、メリークリスマース!』
「さあ、プロデューサー、今日は待ちに待ったクリスマスなのー!」
「あの、ぷろでゅーさー、今日は私たちからぷろでゅーさーに歌をぷれぜんとしますね!」
みなさま、メリークリスマス。私はクリスマスということで、MSWのボーナストラックのクリスマス当日専用オープニングを聞きながら楽しく過ごしております。ああ・・・クリスマスってこうやってすごすものだったのね・・・。クリスマスになるたびにヒトを含む哺乳類の雌の性器に備わる小さな突起のことを叫んでいたのが情けなくなってまいります。
「・・・何、ぶつぶつ独り言を言ってるんですか?プロデューサー?」
「あ、千早か。いや、たいしたことじゃないんだ。それより、お疲れ。よかったよ、Large Size Party」
「ありがとうございます。あ、でも、まだ、終わりじゃないですから。」
「わかってるって、あと、「遠い街から」と「君はメロディ」だろ?君メロはフル聴くの初めてだから楽しみなんだ。」
「はい、楽しみにしていてくださいね、(ここで微妙にはにかみながら、テレ笑顔。ある程度プレイしないとでない表情)ところで、プロデューサー、ケーキ食べるんですか?コーヒーも用意したみたいですけど。」
「ああ、食べようかとおもってるんだけど、ちょっと困っててね。」
「困る?ケーキ食べるのに困ることなんてあるんですか?」
「いや、基本的にお菓子とコーヒー食べる場合って、まずお菓子を全部食べてからコーヒーを飲むってのがマナーだよな?」
「それは、茶道だったような気がしますけど・・・。確か交互にたべるとお茶が冷めて失礼にあたるとか、そんな話ですよね。コーヒーの場合もそうだったかは詳しくはわからないですけど・・・」
「まあ、ともかく、ケーキを食べてからコーヒー飲むのがマナーっぽいけど俺としては、ケーキとコーヒーを交互にやるのが、好きなんだ。で、どうしたもんかと」
「あの、プロデューサー、そんなこと悩まなくても。ここには私たちしかいないんですから、好きなように食べればいいのでは・・・。」
「・・・お前たちと一緒だからこそ、最大限のマナーを守りたいとおもっただけだよ。ま、ケーキの食べ方なんて、ちっちゃいことだけど。」
「プロデューサー・・・。プロデューサーって変ですね。普段、あんなに失礼なことばっかりいってるのに、こんなところで礼儀正しいなんて。」
「なっ・・・!!普段そんな失礼こといってるのか?オレ?」
「胸に手をあてて考えてください(w」
「千早は手を当てる胸も(以下ry
「そういうところが失礼っていうんですっ!!」
「あかさかぷりんす おさえとけっ!」
「わっと・・・やよいのチキンライスか。これはやよいの声で歌われるとちょっと吹くな。それでもあってるから驚くけど。すげー。」
「そうですね、私も初めて聞いた時はびっくりしました。・・・それじゃ、わたしもそろそろスタンバイに行きますね。」
「ああ、がんばってな。あ、それから千早。」
「はい、なんですか?」
「・・・メリークリスマス。」
「・・・(w。はい、メリークリスマス、プロデューサー・・・!」
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