すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2009年12月04日(金) れじすと

亀田もそうだけど最近のスポーツ選手、ゴルフの石川遼とかスケートの浅田真央とか見てておもうんだけど、あいつらって反抗期ってあったのかね?第2次の方。・・・なんかなさそうだよな。

そもそも、反抗期なんかあったら、スポーツで若いうちにあそこまでいけなよな。ほかの人が反抗期とかいっていろいろ迷ってるときも練習にうちこんでたんだろうな。なんで練習しなきゃいけないんだとか余計なことなんか考えることもなかったんじゃないかなあと。

そう考えると、反抗期って誰にでもあるものっていわれてるけど、実はそんなこともないいい加減な一般化された言葉かもしれないんじゃないかと。もしかしたら、もともと反抗期って草食系と同じくらいいい加減なもんかもしれん。

ちなみに草食系ってのは、個々人の嗜好の細分化の中で恋愛の地位も相対化、低下してきたってことを、恋愛至上主義の女性側から一方的に見た考え方ね。起ってることは確かに普遍的といえんこともないけど、視点があまりにも偏ってんだよな。この問題の本質はテレビの視聴率がおちている問題とかと根っこは同じなんだよな。

それで、反抗期という言葉に戻るけど、そもそも反抗って弱い者が強いものに逆らうってことだよな。そう考えると別に、反抗なんかするわけないわな。今は情報はしっかりあふれてるから、金と情報はいる家に育った子供は反抗なんざするわけないって。金がないといしてもある程度の情報をもったやつなら反抗なんてエネルギーの無駄ってわかっちゃうんだろうなあ。

一昔前みたいに、

「なんで勉強なんかしなきゃいけないんだよっ!!」

とかいってごらんなさい。たぶん今だったら
「この情弱(情報弱者)」
「このDQNが、一生底辺の生活おくってろ(w」
と同級生にいわれて終わりですよ。

そういや、実際そんな話も全く聞かなくなったな。うん。多分、今の子供たちは、昔の子供たちよりも、見えてるね。絶対。

そんな子供たちにえらそうに、
「反抗期だねえ、うんうん。」
とか安易にほざくと、一発で馬鹿なおっさんと切り捨てられときがちかづいとるな、うん。気をつけよう。


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