| 2009年11月18日(水) |
こだわる程のものじゃない |
前回、コーヒーは基本ブラックで飲むと書きましたが、結構ほかの飲み方も実はしてます。甘いものが食べたくてないときは砂糖いれたりもするし、気が向けばカフェオレもつくります。缶コーヒーだって飲むしマウントレーニアも大好きです。まあ、たんなる節操無しのコーヒー好きなわけですが。
たまに、自分はコーヒーはブラックしか飲まないとかどうでもいい主張をするやつがいますが、まあ、ほんと、どうでもいいですな。たかがコーヒーなんだからどんな飲み方しようと勝手なんです。だからあんたのブラックしか飲まないという主張も無駄なんですよと。そういうのをうっとおしいというのです。ジャズをJAZZと表記するやつの次ぐらいにうっとおしいですな。
ちなみに、ジャズをわざわざJAZZと書くやつのうっとおしさは限度を超えますね(w。なんで日本語で、しかもカタカナで浸透してるジャズをいちいちJAZZにするのよ、アホかっちゅーねん!!ジャズをJAZZと書くやつは片っ端から死刑にしてもいいような気がします。
とと、話をコーヒーにもどしてと。かくいう私もじつは一時期ブラック原理主義におちいったことがありまして。まあ、コーヒーのむやつのかかるはしかみたいなもんですな。ドリップ覚えたてということもあって、ブラックコーヒーいれまくって胃を痛くしていたもんです。
そんな私のめに飛び込んできたのが、コーヒー屋に貼ってあった一枚の写真でして。コーヒーの原産地のエチオピアあたりでコーヒーの飲まれ方が解説してありました。映っていたのはコーヒーで井戸端会議するエチオピアのおばちゃんたち。んで、解説に、「ここでは、コーヒーに砂糖やミルクやいろいろなものを入れて飲まれている」なんて書いてありました。
目が覚めましたね、それ読んで。エチオピアのおばちゃんたちがミルクや砂糖いれてんだよ?気取ってブラックでかっこつけてるおいらってなんなのよ?うわっ、ダサっ!!そんな感じ。そりゃあプロだったらこだわらなきゃいかんかもしれませんが、しょせん愛好者の一消費者、んなことにこだわる意味もなかったわけです。たかが飲み物なんだから、自分の飲み方をいちいち自慢するってのもよく考えりゃダサいわなあ。うん。
まあ、そこからさらに節操無くいろいろなコーヒーをのむようになっているわけです。キャラメルマキアートだって大好きです。マックスコーヒー?おいしいです。どんなのみかたしようとうまいもんはうまいわけです。
まあ、コーヒーを飲むにあたって一番気をつけなきゃいけないことは、なるべく胃をいたくしないようにするということにつきるのではないかと。どんな多くても一日5杯におさえないとね。うん。
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