ショッピングセンターをぶらついていたらキハチソフトクリームのところでおばちゃんがソフトクリームを食べていた。いや、それだけなら別に大したことはないんだけど、そのソフトの食い方がちょっとめについたわけで。
なんか、異様にコソコソしているのだ。隅っ子のゴミ箱に向かい合って、後ろめたそうにソフトクリームを食べている。・・・おいおい、シンナーとか吸ってるんじゃないから堂々としていればいいのにと思うが、なんかそうしなければならない理由があるんだろう。ずっとゴミ箱に向かい合って、ソフトクリームを食べたあとにそそくさと立ち去って行った。・・・もしかしたらただ単純にいい年してソフトクリームを食べるのが恥ずかしかっただけなのかもしれない。
まあ、たしかに普通だったら、子供とかダシにして食べるもんだからな、ソフトクリーム。そのエクスキューズなしでソフトを一人で食べるのは確かにちょっと恥ずかしいかもしれない。よっぽどソフトをたべたかったとバレバレだもんな。ご近所の●●さんに見られたら確かにやばいかも。
おばちゃんが一人でああもこそこそと食べたがるということは、よっぽど美味いソフトクリームじゃないかしらんとおもった途端、自分も食べたくて仕方なくなってしまった。そんなわけで濃厚牛乳ソフトをご購入。買って食べようとしてきずいたが、たしかに食べる場所がショッピングセンターのメイン通路沿いで少し恥ずかしい。そんな少しの後ろめたさを感じたので、おばちゃんのようにゴミ箱にむかってということはしないものの、壁に向かい合ってソフトクリームを一心にしゃぶったのでありましたとさ。背中からは、「べ、別に、どうしてもソフトクリームを食べたかったってわけじゃないんだからね!!」とツンデレビームを全力照射。
ソフトクリーム屋の壁にむかって一心にソフトをしゃぶる大男というシュールな絵柄を作りながら食べたソフトはなかなかの美味でありましたとさ。あとミニストップは余計な新製品をつくらずにベルギーチョコソフトだけをレギュラーにしてほしいという願望もつけくわえておきます。・・・新製品はあってもいいけどチョコは常備してほしいんです。
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