いやー・・・いいですね。ガッキーは。いやいや今のところ日本の宝ですな。これはですな。ある意味で完成型といえるのではないかと。ついにここまできたかと。
思えば鹿鳴館が完成したのが1883年。当時の日本人女性なんぞ身長が140cmが平均だったはず。しかも頭はデカいは身長低い上に足も短くて寸胴でダンスなんぞとても見れたものではなかったでしょう。取り柄といえば肌のきめ細やかさぐらいのもの。明治の男どもは思ったはずです。いずれは・・・いずれは純国産の美少女をつくりたいと。西洋人にけっして負けない体格をほこり、なおかつヤマトナデシコのよさも十二分に取り入れ、なおかつ顔立ちは貴族がベースで世界中のだれからも認められる国産の美少女をつくりたいと。そして、今、その思いが新垣結衣という形をえて我々のまえに降臨したのれす!
あれですな。お米の系図でいうところのまさに「ひとめぼれ」のポジションですな。釈由美子が「あきたこまち」ってところでしょうか。んで普通の女の子が「喜峰」とか「大系437号」とか「農林8号」とかになるんでしょうね。たまに「身上起」とか「程吉」とか「神力」とか「愛国」とかをお見かけしますが・・・ゲフンゲフン。
とにもかくにも鹿鳴館からわずか約130年。それだけの間にここまでの進化をした日本女性には驚きを禁じえません。文明開化に日清日露戦争、大東亜戦争の敗戦に脱脂粉乳から肉食がはじまり牛乳が根付き・・・。日本の近現代史はあるいみガッキーのような女の子をつくりだすためにあったのではないでしょうか。そうかんがえるといろいろ感慨深いですな。
ちなみにリアディゾンってのは、そこら辺にすこしバターを加えた感じがしますね。なんか高級懐石にフレンチをくわえてとっつきやすくしたみたいな。あれほどの素材ならそんなものをくわえんでもいいとおもうんですが。
つーか、やっぱつくづく思いますが、巨乳なんざ所詮はジャンクですね。つーか完成された美少女にはでかすぎる乳なんぞいりません。むしろ下品です。まあ、いざめにするといろいろ目がいってしまいますが。
そこら辺もあわせて、巨乳なんぞ所詮はとんこつラーメンやハンバーガーのごときジャンクフードなんじゃないかと。ええ。まったく。
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