皆さんもご存知のように、世にはグルメ漫画というわけのわからない一連のジャンルがあるのでございます。まあ、大抵は無茶苦茶なんですが。そもそも味覚なんていうあいまいきわまりないものを土台にしてドラマを組み立て酔うとすること自体思いっきり無茶ですからね。そうなると大抵、味とは全く関係のないファクターがでてきて決着するんですけど。
で、今回お題にあげたいのがこちら、喧嘩ラーメンですな。いや、コンビニで偶然横浜ハマリュウ編を読んだ時には感動したんですよ。なんせあの「トンコツショウユラーメン」を勝負ラーメンにもちこんできましたからね。いや、コレは感動もんですよ。なんせ、トンコツ系ショウユラーメンといえば、今現在メジャーもメジャーですから。旧世紀にこのラーメンを提示できるなんて、スゴイ漫画があったもんだと感動しておったのですよ。まあ、そのときから勝負方法とかには無茶なテイストがプンプンしておったもんですが。
んで、次に美濃編があったもんでこっちも期待に胸をおどらせつつチェックしたんですが・・・アレ・・・あれ・・・おかしいなあ?いやね、なんかね、メンに八丁ミソを練りこんでいるのですね。・・・うまいわけないやん!!絶対うまいわけないやん!!しかも勝負はラーメンとか全く関係ないところできまってるし!!
そんでもって今日、鹿児島編を見かけたんで、さらにゲットしてみたんですが・・・カライモねりこんどる・・・。カライモ(さつまいも)ねりこんでる・・・。サツマイモ練りこんどるー!!
あいしあうー ふーたーりー しーあわせのそらー とーなーりどおしあーなーたーとわーたし さつまいも!!
まて!!落ち着け!!落ち着けおれ!!・・・はぁはぁ・・・しっかし、よっぽどこの作者、練りこみ系が好きらしいですな。うまいのか?それ?
そんな作者の土山しげる先生はこんな方らしいです。ワイルド7の望月先生の弟子ってところから軽くヤバイですね。なんかメガヒットした「極道ステーキ」って漫画もおそろしく、ええ、そりゃもお恐ろしく気になるんですけど。
|