| 2005年06月24日(金) |
光る風を追い越したら |
「サラダうどんお待たせしました。」 そういってウェイトレスが女の前に「サラダうどん」をおく。・・・なんて中途半端な料理だ。だいたい土曜の夜にジャスコの屋上で「サラダうどん」を食べるアベック(死後)なんて最悪だ。「サラダうどん」をたべる女とその前にいる男、この人たちは一体なにをやっているのか?「サラダうどん」がいけない。「サラダうどん」がゆるせない。いや、別にそれ自体が不味いとかそういうのではない。だが、「サラダうどん」という料理の安易さと、うそっぽさと、虚飾と、それをメニューにくわえる店の神経と、それをオーダーする女と、その女と一緒に飯を食っている男がゆるせない。いや、許せないというのではない。理解できない。わからない。くだらない。この人たちのくだらなさが「サラダうどん」という料理に圧縮されている。あなたたちはなにをやっているんですか?なんでこの休みの夜に「サラダうどん」なんて食ってやがるんですか?なにをやってやがるんですか?
さて、そんな夏の日ですが、そのときの僕のタワレコふくろには、コレが入ってました。オマエの方がすばらしくくだらない人間だ!!と世界中の人間に突っ込みをクラってしまいそうですが。いや、十字軍とか、そんなんとか考えてないのですが、ただ、どんな曲だか聞きたかったんです・・・。ホラ、安いし、安かったし!!
そんなわけでさっそく拝聴!!・・・おおぅ・・・アニソンじゃ・・・オヒサシブリのバリバリのアニソンさまじゃあ・・・。懐かしいのお・・・懐かしいのお・・・。しかも三曲めにはなんかドラマはいってて、
「今日は、いい天気だね、ボクと一緒に散歩に行こう!!」
うおおお!!ボク女じゃああ!!すっげー!!香ばしいいいい!!ボク女をボク殺したああい!!そしてこのアニソントリ(以下暴走)
てなわけで程々に楽しめましたが、結果として某アカマツ先生に喜捨をしてしまったということが非常に悲しいですな。いや、ホラ某アカマツ先生に何らかの形でオフセをすることは我々にとっては大いなる悪のはずですからな。・・・ま、いっか。んで、この作品、こんなキャラが登場するらしいですなあ・・・。なんかホントアレな気分なんですが。やめてくれ!!なんの関係もないけどなんかイヤだ!!なんかイヤだ!!
さいごに、やりたかったネタを一発。
魔法先生 ネギ「ま!」
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
生きていてごめんなさい。
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