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1977年04月26日(火) a

Re: とまどいゥ・ No: 167 [返信][削除]

投稿者:carina 02/07/08 Mon 20:30:17
color さんへ

こちらの板には、初めて書き込む、真光の元幹部です。
あなたは自分の病気を治したい、とのことですが、医師には診てもらったのでしょうか?程度にもよりますが、重要なのは、「手かざしで治る病気は、放っておいても治る病気だ」、ということです。
あなたの病気は、「いかなる治療も効果をあげることはない。現在の医学では治すことができない」とハッキリ医師に宣告されたモノですか?
もし、本当に医師に見放されてしまって、他によりどころがないのなら、手かざしを受け続けるのもいいでしょう。あなたご自身も、

> お浄め受けると、ちょっとは体も調子いいみたいだし

とおっしゃっていることですから、身体的・精神的に癒される部分があるかもしれませんね。ただ、手かざしだけで良くなることは、100%ありません。手かざしは、気休めです。

で、先のことは分からないので、難しいのですが、この先、真光の幹部がどうするかをお教えします。
もしあなたの病気が運良く快方に向かっていけば、結果オーライです。「病気を良くしてもらったんだから、神様にご恩返しをしないと、また再発するよ」と脅されたとしても、高額の奉納や奉仕活動に従事する必要はありません。恐怖心を煽りたて、数十万〜数百万を奉納させるときの幹部のトークときたら、ヘタなチンピラの恐喝なんかより、ずっと恐ろしいです。こういうときこそが真光の幹部にとってカネ、労働力の集め時なのですから。
で、もし病気が治らず、病状が進行していっても、「あなたの精進・努力が足りないからだ」とこれまた高額の奉納や、布教などの奉仕活動に、今より一層励むように、霊障やら、前世の因縁やらを持ち出して恐怖心を煽りたてます。

結局たどる道筋は、同じということですね。

だからといって、すぐに真光をやめなさい、とは言いません。やる・やらないは、この板や、他の板にある意見を読んで、あなたが判断することです。もしくは、親しくしている知人や、家族・親族とじっくり相談するのもいいでしょう。ただ、覚えておいてほしいのは、真光誌に載っている「治った、成功した、良くなった」体験談の裏には、「治らなかった、失敗した、却って悪くなった」という声にならない声が、たくさん詰まっているということ。それは、真光を批判するHPがたくさん存在していることからも明らかです。

> ここで質問なんですが、みけんのお浄めは受けないほうがいいのかな?

この板でも、霊動の信憑性がいろいろ言われています。人にもよりますが、自立(自律)心の強さに自信のない人はあまり受けない方がいいかもしれませんね。思いこみの激しい人とか。霊査をするのが好きな人からは受けないとか。とにかく、霊動というモノに惑わされない精神をもっていないと、ますます真光の教えにハマっていってしまいます。ただ、突然「みけんのお浄めはしないでください」とか、「霊査はしないでください」と言い出すと、幹部などが訝ります。で、また長々と時間をとられて「お導き」を受けることになりますから、注意が必要です。

>常に浮霊状態になっちゃうのかな?

精神的に弱い人は、なるかもしれませんね。「オシズマリ」がかからなくて、精神病院に連れて行かれた。なんて話が、まことしやかに囁かれているくらいですから。

> それとお金の事ですが、私が毎月教団に納めてる金額は霊線保持御礼と運営費の計2000円と参拝の度にお浄め御礼を納める程度です。
> なので、お金そんなにかかってないです。

さっきも申し上げたとおり、幹部は何らかのきっかけを待っています。今は、そんなにかからないでしょう。でもいつか…。物事には段階があります。幹部もいきなり高いハードルを越えさせようとはしません。徐々に、真綿で首を絞めるように、マインドコントロールしていきます。あなたが、そうならないことを、願っております。
最後に、真光に対する奉納は、教えを聞いたり、お浄めを受けたりするときの、授業料であり、治療費(?)であると言うことを認識しておいてください。それ以上では決してありえない。つまり、高額の奉納をするときには、十分注意して、自分の生活を犠牲にしてまで奉納することのないようにしてください。この手の被害は、真光に限らず、様々な新興宗教団体、破壊的カルトにおいて起きているようです。
あなたの人生は、あなた自身のモノです。決して「神様のために・教団のために」生まれてきたのではなく、自分の人生は自分にしか決められないということを、お忘れなく。
では、ごきげんよう。


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Re: Re:とまどいゥ・ No: 193 [返信][削除]

投稿者:carina 02/07/09 Tue 19:37:05
源伸さんへ

> 自称、元幹部さんへ。
> 崇教真光ですか? どこの道場ですか?

元幹部であると明かしてしまった以上、それに答えることはできませんよね。私が本当に元幹部なのかどうか、勘ぐるのでしたら、ご自由に。私についての詳細を明かせば、いまだに第一線で教団の不正を正そうと悪戦苦闘している同僚たちに迷惑がかかってしまうか、何らかのトバっちりがいきます。あしからず。
ところで源伸さんは、ご奉納係を任されるほど、日々の御神業に励んでいらっしゃるようですね。

> 世界総本山の建立以降は、私の所属する道場では数万のご奉納もあまり見かけませんが。

という当方へのご指摘。そうですか。ただ、本当にあなたの知る範囲が、道場でのご奉納のすべてであると、言いきれますか?もし言いきれるのでしたら、本部からは
「やれやれ、一人あたりのご奉納額(客単価)の安い、困った拠点だ」
というような見られ方をします。もちろん誰も、そんなことを口には出しません。少なくとも、そこの拠点長は全国的にも方面内でも、「大きな顔」はできないはずです。研修会がたくさんできてれば「大きな顔」もできましょうがね。
研修会人数と同様に奉納金額も競わせて、幹部たちの虚栄心をくすぐります。そういう空気が幹部の社会の中にはあります。
拠点にもよりますが推測するに、きっと源伸さんが在籍している拠点は、のんびりしていて、家族的な雰囲気がある拠点ではないでしょうか。そういう拠点の組み手は、長く続きますね。
※以後、「一人あたりのご奉納額(本部納入分)」を「客単価」とします。

私は現場でいろいろ見て参りましたが、客単価が5000円を下回るような拠点もあれば、10000円を軽く超える拠点もあり、様々でした。もちろん客単価は、拠点に在籍するすべての霊線数を分母に据えています。ですから、個人・家族ごとに額の偏重が多分にあります。一般に客単価が10000円を超える拠点では、幹部からご奉納の重要性が頻繁に説かれる傾向にあります。そりゃ、喜んでご奉納する方だっていますよ。ただそこで、人によっては「無理強い」や「恐喝スレスレ」といった不満を持つことになります。

で、高額の奉納に関しての話に戻しますね。
何か大きな「御守護」をいただかれた方が、その事実を幹部に喜んで話します。そうすると幹部は「御守護の内容に見合った金額を奉納」する事を指示します。本人の喜びの度合いにも合わせますが、大抵は「高額ご奉納」となる基準以上をしたくなるように誘導します。
何か大きな「悩み」を持っている人が、幹部へ深刻に相談します。すると幹部は「ご奉納で神様に功しをつめば、きっと神様が良い方向に導いてくれる」「財的罪穢を消せば、先祖も幽界で救われ、応援してくれる」など、霊査なども効果的に織りまぜながら、恐怖をあおります。
余談ですが、私は恐怖をあおったりして、高額を奉納させるのが苦手なダメ幹部でした(笑)
もう一つ余談ですが以前、「ん000000円ご奉納したら、自分やまわりの状況が劇的に変わった」とアツく語る幹部を知っていますが、「あなたの1から10まで、一体どこが変わったのか?」と傍から見ていて「?」の人もおりました。

とにかく、数十万円以上の奉納の報告も毎月数十〜百数十件、本部に集まってくるということは、幹部であれば、誰でも知っていることです。今さらなんで隠すの?と思っている幹部もいるかもしれません。だから聞けば、以外とあっさりと教えてくれるかもしれません(ダメかな)。


> 「おしずまり」という鎮魂の業がありますから安心して下さい。
> 憑依霊にあまり興味を持たなければ大丈夫です。
>
> 霊達も事情や目的があってかかっておりますから、しっかりと8番
> のお浄めを受けて、時々霊査も受けて、自ら霊界に入ればお互いに
> 救われます。

こちらには、少し書き加えたいのですが、相手の方の症状を聞く前に額のお浄めができると断言しない方がいいですよ。精神病(ノイローゼ・うつ病・不眠症など)の方にうっかり額のお浄めを始めてしずまらなくなったら、あなたの尻拭いをする幹部の方が気の毒です。精神病の方は、まず後頭部をよく軟らかくするのが鉄則ですが、その辺りでは責任ある発言をした方がよくありませんか?擁護派の信頼度が落ちてしまいます。

以上、冗長で申しわけない。


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Re:colorさん、 carinaさんへ No: 194 [返信][削除]

投稿者:carina 02/07/09 Tue 19:39:32
プラウスさんへ

HP見ましたよ。在籍中も、HP立ち上げについても、ずいぶんとご苦労なされたようですね。私も真光の元幹部として少々耳の痛いところがありました。
しかし、お墓と老人会についてのところは、おもしろおかしく読みました。教団はもう、半分くらい霊幽体と肉体が離れかかってる老人たちに対して売る気まんまんなのですね。そのあたりが笑えます。
いつの時代でもあるんですねぇ。そういう都合のいいみ教えの解釈をビジネスにつなげていくことって。
一人でも多くの方のため、貴方のHPがこれからの被害を未然に防ぐことに役立つことを願ってやみません。
では、ごきげんよう。


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投稿者:carina 02/07/11 Thu 21:03:53
> 不動産を売った1%程度だから問題が無いと言う輩も出て来る。

私もこれには、おかしなものを感じます。
私が言いたかったのは、件数が1つの道場につき1件だから、多いとか少ないとかそういったことじゃなく、高額奉納をさせる手法として、恐怖説得などが、実際に行われている。そして、実際に教団はそれを隠蔽しているということです。じゃあ、なんで訴えるところに訴えないのか、と思うでしょう?
立件することが、とても難しいことが多く、絶対に裁判に勝てるとは限りません。
しかも、取られたお金を取り戻すために必要な出費・時間・労力などを考えると、途中で諦めて泣き寝入りしてしまう人が、とても多いのです。
たとえ訴訟までいっても、まさか教団が自分たちから「今我々は、これこれこういうことで訴えられています」と、宣伝するわけもなく、末端の組み手はおろか、1件1件に関しては指導部長クラスの幹部でも知らない人がいるくらいです。

あと、知らない人もいるでしょうが、教団には顧問弁護士がいて、教団は彼らにカネを払って、教団組織を通して集めた金の使い方の意志決定を極限まで自分たちが掌握するために、弁護士から指導を仰ぎ、最低限、法律に抵触しない範囲で、活動しています。

しかし法律に抵触しない活動をする宗教団体なら、良い宗教団体でしょうか?

この短絡的な考えが危険なものだということは、常識ある方なら、おわかりになるとおもいます。
神様の御経綸成就のためなら、少数の人が泣かされ、犠牲になることになっても、許されるのでしょうか?真光の神様は許しても、一般社会は許しませんし、立件のできたものに関しては、裁判所も不正は裁く。

「良き宗教家は、良き常識人たれ」
真光に携わる方は、この言葉の意味をよく考えた上で行動していただきたいものです。


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