このごろの。
このごろの。
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2002年09月13日(金) 三日月ロックを聴きながら。

早く帰れるとわかっていたので

美容院にいってきた。

雑誌の山に手をつければ

欲しいものがひとつふたつできて困る。

(たとえばコンバースのあたらしいハイカット)



帰りに本屋に寄れば(渋谷ブックファースト)

新刊とかではない書棚に

吉野朔実さんが表紙を描いている

「赤毛のアン」と「少女パレアナ」(だったよね?)が。

そしてその隣には「弟の家には本棚がない」が。

これだったのかと納得。

他にもその本の雑誌社のシリーズと

「ましまる」「プレゼントをあげる」まで揃っている。

さらに隣には「短歌パラダイス」

「短歌はプロに訊け!」「世界音痴」他まみ、シンジケートと続き

上の段には高野文子のほぼ全部(マンガの階ではないのに!)

そして下の段には大島弓子。

なんて!なんて!と思う。

書店員さんになりたいと思った瞬間。



帰りにもう一つ本屋によれば

かかっていたBGMが突如とまり

とてもとても長い10秒間くらいの後

ドビュッシーのピアノにかわった。

背表紙の洪水とドビュッシーで気を失いたいと思った。



美容師さんに「耳を切ったことがあるか」と質問したら

「一度だけ男性のカリアゲ中に

 切ったことがあるけど

 とてもデキた人で

 切ったぼく(美容師)もちょっと動いたその人も

 両方悪いけどほんとに一番悪いのは

 切れすぎるハサミですよね、と言ったんだ」

と答えがかえってきた。



歩いているとまた不用意に大きな声で

自宅の電話番号をいっている子どもがいる。

やめてほしい。残ってしまう。


 


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